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京都旅行者必見!京都に詳しくなりたい方におすすめする京都本15選

   

多くの歴史的遺産があり、観光地としては外せない重要な都市、京都。そんな、国内有数の観光地の京都ですが、「観光に行きたいけど、修学旅行以来行ってない」という人も多いのでは?

そんな方のためにいろんな京都に、あなたを案内してくれる本をご紹介します。一方、「観光には行きたいけど、時間やお金がない…」そんなあなたにも、行った気になれる京都が舞台の本をお見せします。

また、「京都の文化や雰囲気が好きで、とにかく京都について知りたい」人におすすめ本もご紹介!

 

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京都に行く前に読むべき本

まずは、京都観光を考えている人へおすすめの本!観光場所を探したいけど、ガイドブックをえらぶのに何時間も本屋にいた経験はありませんか?

特に最近、ガイドブックは種類がおおくてわからない…。そこで、イチオシのガイド本をまとめてみました。本当に欲しい情報がのっているものを旅のお供にしませんか?

京都、街歩きガイド。

この本は、書店員が読んでほしい京都案内本を選ぶ「京都ガイド本大賞2015」に選ばれた本です。

京都のガイドブックは本当にたくさんありますが、好みのものを見つけるのは難しいです。こちらの本は、京都の書店員さんが選んだということなので間違いなさそうですね。

るるぶ 京都を歩こう

こちらは、有名なガイド本のるるぶです。金閣寺、嵐山などの定番観光スポットをおさえつつ、雨の日や早起きした時などその時のシチュエーションにあわせた散歩コースがのっています。

紹介するコースが多いのでだれでも一つは自分にあったものは発見できるはず。歩き方のコツでは、ここは夕方は混んでいるなどの情報もあり便利です。

詳細地図で歩きたい町 京都

題名そのまま、京都の詳細地図のガイドブックです。50のコースごとに地図がのっているのでただの地図とは違い見やすいです。情報も細かく、初めて京都にきた人でもこれさえあれば迷わないのではないでしょうか。

しかも、50コースごとなのでご飯や寺社仏閣、お土産処も紹介してあり地図だけではない立派なガイドブックになっています。

ことりっぷ 京都

この本は、働く女性の週末旅行をターゲットにしています。そのため、2泊3日ほどの旅行が想定されており、持ち運びやすいサイズで表紙や中身もおしゃれに仕上がっています。

お土産特集やご飯どころ特集も隠れ家的な場所もあり、メインどころじゃないところも行きたい人にぴったり。しかし、働く女性をターゲットにしているためか、少々値段はお高めな印象。

タビハナ 京都

20代〜30代女性をターゲットにしており、お守り特集など他にはない特集がなかなか乙女心をくすぐるものがいっぱいです。ことりっぷとは違い、おすすめになっているものはそれほど値段の高いものではないです。

シールが付属しているので気になるページにチェックすることが可能です!一泊二日のプランつき。

 

「そうだ、京都行こう」が叶わない人のための本

京都というのは不思議な魅力があって、何度も訪れたくなる何かがあると思います。しかし、時間やお金の都合もあって、なかなか行くことができない方もいるのではないでしょうか。

ここでは、そんな方のために、読むだけでなんだか京都に行った気になれる、京都が舞台の本をまとめてみました!京都の世界を堪能して、京都に行ったつもりになってしまいましょう。

金閣寺

こちらは、文学史上の名作であり、第8回 讀賣文学賞小説賞受賞作でもある、三島由紀夫の『金閣寺』です。「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃の事件の陰に潜められた若い学僧の悩み、吃音というハンディを背負った子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われる様を描いた、不朽の金字塔です。

 

いちげんさん

デビット・ゾペティという、外国人作家が日本語で書いた小説で、第20回 すばる文学賞受賞作です。

京都で留学生活を始めた僕は、対面朗読というボランティアを通じて、美しい盲目の女性・京子に出会い、恋に…。格調高くうたう官能的恋愛小説です。

新釈 走れメロス

古典文学の登場人物を京大生にしたパロディが5編入っています。

現代京都の腐れ大学生・芽野史郎を主人公にして、本来太宰の『走れメロス』でメロスがセリヌンティウスを救うため駆けた道を京都に設定して走り回らせるパロディ。原作に微妙に忠実で笑います。

夜は短し歩けよ乙女

言わずと知れた名言に溢れる名作。 非モテ京大生が、天然系不思議ちゃん酒豪ガールに恋する学生生活ものですが、本当に世界観が不思議です。

幻想の京都と実際の京都のミックスされた世界観がすごくいいです。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の傑作!

虞美人草

ご存じ、夏目漱石の作品。愛されることをのみ要求して愛することを知らず、虚栄にむしばまれる人間の、自ら滅びゆくという悲劇的な姿を描く。

厳粛な理想主義的精神を強調した長篇小説で、その文体と整然たる劇的構成とが相まって、漱石の文学的地位を決定的にした作品。

 

 

京都通になりたい人のための本

京都は1200年の歴史に育まれた国際文化観光都市です。また、ただ単に神社仏閣が多いばかりではなく、今生きて生活している人々の中に、実際に古代の文化が生きています。

そんな多くの人々を惹きつける京都を、もっと知りたいと思うひとも多いのです。そこで、最後に京都についてより深く知りたい人のための本をご紹介します!

京都ぎらい

「よくぞ書いてくれた」(大阪府民)など、多くの関西人が溜飲を下げたというこの本の著者は、日本文化などを専門とする国際日本文化研究センター教授の井上章一氏。

京都には中心部の「洛中」と周辺の「洛外」がある。本物の「京都人」を自負できるのは「洛中育ち」だけ。そんな洛外者の悲哀と悔しさ、小馬鹿にされてきた怒りを本音トークでぶちまけています。

京都のツボ 識れば愉しい都の素顔

カリスマ案内人にして生粋の京都人である柏井壽さんが、京都の心を味わえる「ツボ」を紹介している本書。千年の都に潜む、知られざる面白いことや素敵なことがたくさん記してあります。

京都通でも驚くような、古都の奥深さに魅了される本です。読めばたまらなく京都に行きたくなります。

3回目に行きたい秘密の京都―京都生まれ京都育ちの京都人が教える

定番の京都観光はもう飽きたという人におすすめの京都本です。3回目という理由が分かるディープな名所が紹介されています。

定番の観光地はどこも人でいっぱい…自分はもっと静かな寺院でゆったりと時間を過ごしたい、という方にどうぞ。京都ファン必見です!

京都・観光文化検定試験―公式テキストブック

検定ブームのさきがけとなった「京都・観光文化検定試験」。もっと京都を知りたい、知識を仕事に生かしたい、という人のための検定の公式本です。

一般的な京都の本は寺社や祭りを中心としていますが、この本は京言葉や地名や京料理などにわたってあらゆることが記されています。京都検定を受ける人のみならず、京都を知りたいという人にも最適な本です。

京都通になる100の雑学 – 京都旅行が10倍楽しめる本

1200年の歴史に育まれた、外から見ていては気づかない素顔が、100の切り口で多彩に紹介されている本書。京都を極め、京都検定を目指す人にも、京都の旅をちょっと味わい深いものにしたい人にもおすすめの一冊です。

 

まとめ

京都の観光や小説、知識に関する本をまとめてみました。京都といえば一度は行ったことがある方が、多いかと思います。

それなのに、「あれ?そういえば京都について何も知らないな」とか「もう一度京都をじっくり見てみたい」、「京都って本当はどんなところなの?」と、そんな風にい思われている方はぜひ上記の本を参考にしてみてください。

あなたの知らない京都を教えてくれると思いますよ!ほな、読んでくれはっておおきに。

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